母親の「こころ」の健康第一〜新生児との過ごし方〜

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こんにちは

赤ちゃんが生まれて1ヶ月、私は実家に里帰りしていました。

赤ちゃんの成長について書こうとしたんですが、私の過ごし方についてになっちゃいました。
本当に体験してわかったこと。母親のこころ健康が大事。今回はそれについて書いていきます。

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出産後から退院まで 〜なんでもメモをとる〜

出産直後から私は後陣痛に襲われ、翌日まで丸っと1日ベッドから動けず過ごしていました。
(このことについては今度詳しく書こうと思っています。)

入院生活2日目からやっと母子同室で過ごせる日が来ました。
しかし私は尾骶骨の痛みがひどく円座クッションを使うも、尾骶骨に当たってしまうためどう使うのが正解かわからず過ごしていました。

赤ちゃんと過ごせて本当心満たされる。まだまだ自分が産んだという実感はないんだけど、この子を見ているだけで癒され涙が自然と出てきました。(我が子のパワーって本当にすごい)
赤ちゃんかわいい。ふにゃふにゃ〜。おめめもまともに開かずずっと寝てるみたい。
ついさっきまでお腹の中にいたとは思えない…


さぁ、この日からはなかなかハードスケジュール。
授乳指導、沐浴指導、骨盤矯正、鍼灸、退院後のお話など
もっとゆったり過ごせるのかと思っていたら色々時間スケジュールが決まっており面会も毎日していたのでなんだかんだ忙しかったです。

私は日中はなるべく赤ちゃんと過ごして悩みなどを多く見つけ入院中に助産師さんに聞くようにしていました。先輩ママさん達には夜間は無理せず預かってもらったほうがいいよとアドバイスももらいましたがこの子がどんな風に夜を過ごすかわからないまま家に帰ったら私がもっと疲労困憊してしまうと思い、2夜共に過ごしました。(最後の1日は通しで寝れる日最後の日として休息させてもらいました)

私の過ごし方としては、わからないことがあればすぐにナースコール!!
入院当初、遠慮してしまい押せなかったのですが迷わず押しましょう。ミルクを飲み切ったのにまだ泣いているよ〜とかどう泣いているのかなどは今!の赤ちゃんの姿を見せて悩みを聞いてもらうのが1番だと思います。

後で聞けばいいかなという悩みは小さいことでもメモに残していました。おむつ変える頻度は?おしっこだけの時はお尻拭きで拭くのか?とかなど…
メモせずにいるといざ助産師さんとお話できるときに何を聞きたいか忘れてしまうので必ずメモを!!(まじ、産後のボケは恐ろしいよ)
私はメモしたことすら忘れてしまうのでメモをお世話ノート(授乳時間などを書くもの)の間に挟み、助産師さんに赤ちゃんを預けている時に見てもらうようにしてました。

退院の時に聞くこともメモに。
2週間健診までにミルクは何ミリまで増やしていいのかなど家に帰ってから悩みそうだなということも書き出しました。

里帰りスタート

実家に里帰りしていました。
この1ヶ月本当に心穏やかに過ごせたし、体の復帰も早く親には感謝しかありません。

もちろん里帰りを選ばない、選べない人もいると思います。この1ヶ月どう過ごしたか書いていきます。
里帰りしない人も旦那さんが育休取れない人もよければ参考にどうぞ。

赤ちゃんのお世話だけする

里帰りということもあり、赤ちゃんだけのお世話をするというのが当たり前に整っていて本当にありがたかったです。
でもやはりこれはどんな手を使ってでもなるべくそういう環境に整えるべきだと私は思います。


旦那さんが育休中の場合は、家事は旦那に任せる。育児は自分が産院で教わったことを思いながらこなし、旦那にサポート、フォローしてもらう。

もし旦那が育休取れてない、日中は一人という人は便利なものにたくさん頼る!食洗機・ロボット掃除機・ドラム式洗濯機・ネットスーパーなど。もしくはお住まいの自治体で色々なサポートをやっていると思います。家事や買い物をしてくれるサービスもあります。そういったものに頼りましょう。
今までよりお金がかかるかもしれませんが、育児をしていく中で「こころ」ってすごく大切だなと思います。

赤ちゃんが寝た時は寝る!

赤ちゃんが昼寝した時は自分も寝る!
しかも可能な限りお布団の中で眠り少しでも体を休めること。

「また次の授乳で寝るだろうし」「今は眠くないし」なんて思わないで!!

次の授乳で寝てくれるとは限りません。
そして母親1ヶ月目の自分は自分が思っている以上に疲れています。スマホを置いて目を閉じましょう。深い眠りにはつけなくてもスッキリします。

家事やらないといけないし、なんて「今」やらないとダメなことですか?
2日まとめて洗濯しても構わないし、皿洗いなんて旦那に頼みましょう。こころと体が休まらないとい育児はできません。

これ本当で、眠い・疲れが溜まっている中、赤ちゃんに泣かれると頭を抱えたくなるほど苦痛に感じます。
「なんで泣いているの?」「抱っこが悪いのかな?」「ミルクの飲ませ方が悪いのかな?」「私が悪いのかな?」どんどんネガティブになり、悩みが増えてスマホで検索してしまい、悪い情報ばかりが目に止まる。そしてまた寝れなくなり、疲労寝不足が溜まっていく。
という負のスパイラルが始まってしまいます。

とりあえず目を閉じる。
寝ちゃって赤ちゃんの笑顔見ればさっきまでの悩みも忘れてるもんですよ。大丈夫。

悩みは調べずメモ!

産院にもよりますが、2週間健診・1ヶ月健診があるところが多いと思います。

赤ちゃんのことで悩んだり不安になったりすることたくさん多いと思います。そんなの当たり前です。赤ちゃんは生まれたばかり、お母さんも母親になったばかり。お互い初心者なんですもん。

でもすぐに携帯で検索するはやめましょう。
メモに書き留めて後1週間ちょっとで会えるベテランの方に相談しましょう。
ネットで調べるのはもちろんいいとは思いますが、その情報はあくまでも1つの情報であり正解ではありません。育児は正解がないからこそ悩みが尽きませんが一人一人違います。周りと比べて悩むのはやめましょう。

どういった時に起きた悩みか、赤ちゃんの様子、その後の経過などを忘れずメモをとりましょう。症状などの場合は写真に残しておくのもいいと思います。

「吐き戻しが多い」だとしたら、
「ミルクの飲む量」「ゲップの有無」「吐き方(よだれか噴水か)」「赤ちゃんの機嫌」など

健診の時に相談しましょう。
ネットの情報に一喜一憂せずに助産師さんからアドバイスをもらいましょう。なので必ずメモを取っておくこと。

または一人で抱えず周りに相談。
私は里帰り中母にいっぱい話していました。相談というより雑談。「昨日の夜は抱っこしないと寝なかったんだ」「ゲップせずに寝落ちしちゃった」など。
もちろん里帰りが終わっても旦那に子供の成長と私の気持ちを毎日報告しています。

絶対一人で悩まないで!
ネットとお友達にはならないで!!

って皆さんに声を大にしていいたいです。

長いようで短い1ヶ月

この1ヶ月。
全てが初めてのことだらけで毎日がとても新鮮。

母親もこの1ヶ月は安静にしていないといけなくアクティブな人にはそれだけでもなかなかしんどいかもしれませんね。
みなさんこころ病むことなく楽しい1日を過ごしてください。


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